| まもっち's profileボリビアから帰ってきたひとの日記→超高齢初産そし...PhotosBlogLists | Help |
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June 30 きゅうり 長っっ!夫がサンタクルスにあるもうひとつの日系移住地「サンフアン」へ日帰り出張に出かけました。
サンフアンはワタシたちの住んでいる村よりも日本野菜が豊富にとれるところです。
なので夫が出かけたときはいつもお土産が楽しみ♪
今回はきゅうりやなす、大根などを買ってきてくれました。
その中のきゅうりがみんなとっても長いんです。
いつもの大きさのビニール袋から激しくはみだしててその様子がおかしくてひとりウケてしまいました。
かじってみるとちょっと大味。
サラダに???という感じだったので
塩、昆布、鷹の爪を加えてもみもみして浅漬けにしました。
昼前に冷蔵庫に入れて夕飯のお供に。
めっちゃおいしくいただきました。
それにしてもなんで昆布と塩でこんなにおいしい味になるんでしょう。
日本の味文化はやっぱりすごい!と思いました。 June 27 スケートなんと
ここサンタクルスに
「屋内スケートリンク」がオープンしました。
日本では「マイシューズ」を持っているほどスケート好きな夫、だまっているわけがありません。
で早速先週末偵察へ。
しかしワタシは生涯通算スケート歴は3回くらい。
正直あまり気乗りがしません。
さて到着してみると
25mプールくらいの大きさのリンクにちゃんと氷がはってあります。
壁にはぐるりとバーもあるし。
料金は1時間30ボリビアーノス(450円)。
これには靴のレンタル代も含まれていました。
日曜日の昼前でしたが、場内には6人。
おそらくみんなはじめてなのでしょう。
壁に釘付け。
ワタシも壁のバーをもってそろりそろりと滑ります。
すると
夫はいきなり華麗な滑りを披露し、美しいターンやバック滑走などずいぶん見せつけてくれました。
その場にいたボリビア人たちは「オォォ~」。
1時間も滑るともうぐったり。
スケート靴を脱ぐとなんと足の軽いことか♪
きっとまた行くんだろうなぁぁ・・・
ボリビアでスケートうまくなるってのも一興か。 June 24 自己紹介バトン♪foxyさまからいただきました
「自己紹介バトン」。
いってみよ♪
Q1.先にバトンを回す人を書いておく ☆ NYのNさま ☆ 日本のイトさま ☆ ズ国のこんちょこさま ☆ ローマのカスターニャさま
Q2.お名前をドウゾ (実は天然記念物。。。) 残り物で料理を作ること。 ピアノをひくこと。 歌を歌うこと。 そして頭の回転が速くて決断力のある人も。
高見山のマネ。
最近少し太ってきたこと。 日本から持ってきたジーンズがぴちぴちぴっちー。
☆好きなのは 和食。あっさりしたものがいいです。
☆嫌いなのは うなぎ、クミン、パクチー
Q12.まわす人の紹介
☆ Nさま:NYでビジネスに音楽にグルメに、幅広く活躍されている紳士です。 ☆ イトさま:おいしいものやきれいなもの、素敵な場所などにめがなくて、とてもきれいな写真を撮るセニョリータです。 ☆ こんちょこさま:どんなアクシデントも苦労も笑い飛ばす、パワフルでキュートな南米仲間です。 ☆ カスターニャさま:ブログで紹介してくださるおいしそうな食べ物がいつも羨ましいローマにお住まいのsuper奥様です。 どうぞよろしくお願いいたします! TARIJA~食べ物~今回は食事でずいぶんと冒険をしました。
ホテルのフロントの人やタクシーの運転手さんなどが
「タリハに来たら“サイセ”を食べなきゃねー。ものすごくおいしいよ。」とオススメしてくれました。
しかし、それはレストランでは出してなくて、中央市場の中の食堂でしか食べられない、とのこと。
はっきりいって市場の食堂は清潔ではありません。
お腹の弱いワタシはサンタクルスでも市場の食堂には近寄らないんです。
でもそんなに言われたらどんな食べ物かとっても興味があります。
そこで、意を決して(オーバーだけど)食べてきました。
やはり、とてもおいしかったのでした。
「SAICE」(サイセ)とは
お皿にごはんを盛り、その上に肉とじゃがいもを唐辛子で煮込んだものをかけ、横にマカロニの塩茹でをおいて、一番最後に上から、トマト・レタス・玉ねぎのサラダをのせたものです。
これをスプーンですくって全部一緒に口にいれるとちょっと辛い味に生のたまねぎのシャキシャキ感が心地よくて、ぺろりとたいらげてしまいました。
そしてこれに味をしめたワタシたちは町から少し離れた場所にある、大きなダム湖のほとりへ向かい、名物の「カングレホ」(沢がに)のから揚げを食べてきました。
親指の先くらいの大きさの沢がにはパリッと揚がっていてレモン汁をかけるとおいしかったです。
ところがまわりのボリビア人たちはむしゃむしゃカニを平らげる私たちを不思議そうに見ていたので彼らのテーブルの上を見てみると、みんなナマズのから揚げや肉を食べてるんです。
どうしてか聞いてみると
「カニは味がしないからおいしくない。」とのこと。
彼らにとってはカニは何の味もない食べ物のようです。
しかも形がグロテスクにみえて気持ち悪いらしい。。。
とにかくおもしろいものが食べられて楽しんできました。
(*^o^*)
お腹もこわさなかったし。
※写真
★SAICE(サイセ)。この一皿で3ボリビアーノス(45円)。お腹いっぱいになります。
★中央市場の食堂。歩くとあちこちから「朝ごはんあるよ~♪」と声がかかります。
★ダム湖のほとりの食堂。お昼時を過ぎていたけど大賑わい。
★カングレホ(沢がにのから揚げ)。下にひいてあるのはとうもろこし。
June 22 TARIJA~トレッキング~滞在3日目、夫が楽しみにしていたトレッキングへ。
タリハには「SAMA」という国立公園があります。
標高3800mに位置する数々の湖や砂丘からなる自然満載な場所です。
そしてその一部には「インカ道」と呼ばれる、25kmほどの山道もあります。(富士山の7合目くらいの道をひたすら下るコース)
ここを完全に楽しむには公園のロッジに泊まったりして、最低でも1泊2日が必要。
前日にツアー会社へ出向き、一日しかないけれど、どういう風にまわれば楽しめるか相談しました。
ワタシはなるべく気楽にきれいな景色や、鳥や動物を見たい派で
夫は人があまりいかないような珍しい場所が好き派。
今の気候は冬で、夜明けは7時前後、日暮れは6時ころと昼間が短いこと、そして朝晩の気温が0℃に近いとのことで所要時間約8時間の「インカ道」は今回は見送った方がいいでしょう、とアドバイスされ運転手とガイドさんをつけてもらって一日のハイキングに出かけたのでした。
天気もよく、フラミンゴやリャマなどボリビアの山間部の湖周辺にいるいつもの動物たちも姿をみせてくれて、楽しい一日になりました。
しかし、途中の道は山を切り開いて通した道でガードレールもない側面はものすごい断崖。。
そしてこの道はタリハと首都ラパスを結ぶ重要なルートなので大型バスや、トラック、燃料を運ぶ長いトレーラーなども煩雑に通行していて、すれ違うのが怖かったです。
大型の車は下る際、エンジンをきって降りるのだそうです。
とにかく道がおそろしかったのが印象的でした。
一番高いところで標高4300mのところを通行します。
雲よりも高い場所はきれいな青空でした。
夕方SAMAを出発するあたりから高山病特有の激しい頭痛と吐き気におそわれたワタシは街にもどった後、ホテルでダウンしたのでした。
※写真
★とてもこわい山道
★雲の上を走る
★砂丘
★とびたつフラミンゴ TARIJA~ワイン工場~ボリビアではワインが作られています。
タリハは気温の寒暖の差が大きく乾燥した気候がぶどうの栽培に向いていて、意外にもワインの蔵元がたくさんあります。
ぶどうのもとネタはヨーロッパではなくカリフォルニアとのこと。
工場のラインをもった大きな蔵元は3つほどあり、その他家庭内工場のような小規模なものはだいたい10くらいあるそうです。
立ち寄ったのはボリビアワイン一番の高級メーカー「コンセプション」。
ここのワインは1994年に金賞を受賞した(なんのコンクールかは失念。。。)そうで、その受賞した年のカベルネソービニヨンは現在70ドルくらいで取引されているとのこと。
試飲させてくれたのは今年できたばかりの赤ワイン。
あまり渋みもまだなくて、飲めない夫もグイーッと一気にグラスをあけていました。
もうひとつ、ボリビアではぶどうから作る醸造酒「SINGANI」(シンガニ)というお酒があります。
国内ではワインよりもこのSINGANIの方がよく飲まれていて、この工場でも出荷量の8割がSINGANIとのこと。
このお酒はアルコール度数が40度と高く、こちらではスプライトでわってレモン汁を加える「チュフライ」というカクテルがポピュラーな飲み方です。
日本の焼酎のぶどう版といった感じのお酒です。
ワイン工場を見学しているといい感じに日が暮れてきて、この日は日本の援助で建設した「天文台」の見学も楽しみにしていました。
ところが訪れてみると、全く人気がなし。。。
街でもらったガイドブックには「毎晩、観測会を開いています」とあったので立ち寄ったのですが、門のところには夜の施設解放は「月・火・木」と表示してありました。
この日は金曜日。
ワタシたちはとてもがっかりして街に戻ったのでした。
※写真
☆お土産に買ったワインとSINGANI。一般的なワインはだいたい300円前後、SINGANIは450円くらい。
☆山の中にある天文台の看板。日が落ちると真っ暗でとても寂しかった。。
☆ワイン工場。ボトルに詰めたワインはすぐに出荷せず、3ヶ月は寝かせて様子を見るのだそうです。
June 21 TARIJA~街をぶらぶらと~先週木曜日の早朝、サンタクルスを発って、ボリビアの南、アルゼンチンとの国境にある町「TARIJA(タリハ)」へ行ってきました。
サンタクルスから直行便で約50分で到着した町は空気が乾燥していて、穏やかな天気。
街の様子を見るためにぶらぶらあちこち歩き回りました。
タリハは恐竜の骨がたくさん発掘される場所らしく、博物館があります。
昨年、日本への一時帰国の際、ちょうど上野でやっていた「恐竜博」にも行ったり、スクレでは恐竜の足跡も見に行ったりと、ちょっと恐竜好きのワタシたち、もちろん、博物館へ入場。
めちゃくちゃ大きな足の骨やら、巨大な実寸大のレプリカやら陳列されている中で、「japon」の文字が。
発掘作業や復元作業を日本がサポートしたようで、その様子がポスターでたくさん飾られていました。
この10月にはここタリハで恐竜学会が日本のサポートを受けつつ開かれるようです。
しばし恐竜の骨を堪能して、また街歩きを再開。
今回、夫はトレッキングを楽しみにやってきたので、靴はもう履きなれたボロボロ仕様。
しかし、つま先がぱくぱくして水がしみてくるのを心配していました。
ちょうど通りがかったところに「靴直しやさん」発見。
手際よくグイグイっと糸でぱくぱくした部分を頑丈に縫ってくれました。
タリハでは日本人は珍しいようでおじさんと話がはずみ、おじさんはボリビア国歌を、ワタシは君が代を披露して思いがけず楽しい時間を過ごすことができました。
作業代金は2ボリビアーノス。(約30円)
あまりの安さに恐縮しつつお店を後にしました。
June 15 明日は朝の6時半出発明日の木曜日から日曜日まで急遽休みがとれたので
ボリビアワインの産地「TARIJA」(タリハ)という町へ出かけることになりました。
往復の飛行機と初日のホテルだけ予約して、あとは気ままな旅。
ワインの蔵元をこちらでは「Bodega」(ボデガ)といいます。
いくつかのBodegaをまわって試飲するのを楽しみに出かけます。
夫はなんだかまたハードなトレッキングをくわだてている模様。
(蚊よけスプレーやムヒを持ったか、と確認されちゃった。。。)
日本がたてた「天文台」もあるらしくていろいろ目論んでいるみたい。
では行ってきます! June 14 発砲!?昨日の夕方、我が家のそばで
「パーン!!」という乾いた音が響き渡りました。
時々、隣家のひとがスプレー缶など燃やすようで「ボカッ!」という爆発音が聞こえることはありますが、こんな乾いた大きな音ははじめて。
(我が家は夫の職場の敷地内にあり、事務所棟のまわりを囲むようにして宿舎が何棟か建っています)
おそるおそる窓からのぞくと、いつものイケメン警備員がライフルから煙を出しながら歩いています。
(彼は本物の警察官)
ここの敷地は厳重に警備されているので普段はとてものどかな日々。
強盗か?ナンダナンダ??と頭の中はぐるぐる考えがまとまりませんが、とりあえず、事務所のひとが外に出てきたのでつられて私も外へ出てしまいました。
硝煙くさい空気の中、外へ出てきた人に何があったのか尋ねると
「凶暴な野犬が侵入したので、脅かすために撃った」とのこと。
こちらの野犬はほんとうに凶暴だし、狂犬病の危険があるので本当に危ないのです。
敷地内には小さな子供たちもいるし。。。
強盗じゃなくてよかったけれど
でも犬よりもワタシがとっても驚いたのでした。
後になって気づきましたが発砲があったときはウロウロ外に出てはいけないのですよね。
全くバカなワタシでした。
(^ー^;A
June 13 ドイツ料理~La Casona~サッカーワールドカップがはじまったので気分だけでも「ドイツ」ということで
週末の夜、ドイツ料理の店へ行ってきました。
語学学校の掲示板に「サッカー中継をみながらドイツ料理を楽しもう♪」という宣伝ポスターが貼ってあったので楽しみにしていました。
しか~し、ボリビアの夜はドイツの真夜中、ということで試合の中継は昼間のみで夜はナシ。(とほほ)
生ビールと自家製ソーセージ、ザワークラウト、マッシュポテトなどに舌鼓を打ちました。
よく「ドイツ料理はよくいえば素朴だけど大味だ」なんて聞きますが、私達はとてもおいしくいただきました。
(*^o^*)
日本は初戦負けちゃったけど、次のクロアチアはがんばってほしいものです。
「La Casona」Bistro
calle Arenales 222
tel:3378495
June 01 釣りの季節先日がらがらヘビを退治したイケメン警備員さんがお魚をくれました。
村にはリオグランデという大きな川が流れており、乾季のこの時期は釣りに絶好なシーズンだそうで、その釣果のおすそ分け。
袋から出てきたのはおおきなナマズ系の魚、「ブランキージョ」。
おなかはすでに出してくれていましたが、ナマズは食べたことあれども(一度だけ。ほんの少し味見した)触ったことはありません。
もちろん、さばくのもはじめて。
どうやったら食べられるのか途方にくれています。
淡白な白身なのでから揚げによい、とのことですが。。。
どうしましょ。
キョロ(・_・ ))(( ・_・)キョロ
※写真
美しいお姉さまたちと共に。(サンタクルスの日刊紙は毎日社交面に町の美しいセニョリータが登場する)
気分はプチ女○盛り・・・?
ナマズらしい長いひげが。。。 |
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